2020年07月02日

日本一の餃子!!!


 ワタシが一番得意とする料理は餃子ですよ。(多分)
 家族全員一致で、ワタシの作る餃子が一番美味しいと言ってくれるので
 日本一かもしれない。←厚かましい

 静岡や宇都宮や、餃子の有名店で食べても
 みんな意見一致するんですものー。

 ワタシも、ここの餃子美味しいなぁって思ったのは
 数回しかないし、でも自分のが一番だと思ってるので
 世界一かもしれないよ。←ますます厚かましい。

 ※図々しいやつめ!と心の中で罵ってください。(。-∀-)


 ブログにもうんざり出している餃子だけど、作り方は一切乗せてないというw
 ってことで、画像だけで想像していただこう。
 分量は計ったためしがないので、記載できませんが~💦


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 まず肉!
 豚小間(脂が適度にあるもの)をフープロで粗めにひく。
 いつも100個作るんだけど、肉だけは500gと計っています。



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 すりおろし生姜、塩・醤油・オイスターソース・鶏がらスープの素・砂糖(ひとつまみ)
 紹興酒・片栗粉・ごま油を入れておく。

 ※我が家の餃子はニンニクは入りません。
 入れてもあんまり変わらないし、息子の好みである。



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 ざく切りしてレンチンしてある、キャベツと白菜をフープロでみじん切りに。
 ※野菜はいつも適当なんだけど、キッチリ100個作れるので素晴らしいよね?


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 野菜はギュっとしぼり、水分と別にする。
 初めて計ってみたけど、200gあるんだねぇ。



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 ↑の野菜の汁をお肉のボウルにドバーっと入れて、混ぜる!
 ひたすら混ぜる!こねるというか混ぜる!


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 こんな風になる。かなりユルユルです。
 これを、できれば冷蔵庫で冷やす!最低でも20分。
 ※冷やさないと、包んでいる間に水分が出やすい


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 ゆでた緑豆春雨と、ニラをみじん切り。
 春雨よりも、葛切りの方がさらに美味しい気がするけど・・・。
 


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 冷やしておいたお肉のボウルに野菜などを入れ、箸で混ぜる。
 手でこねたりしない!箸でぐるぐる混ぜる!


 ひたすら包む!
 手伝いは不要なり。
 自分の配分ペースがあるので、手伝ってもらうと
 キッチリ100個作れなくなる(笑)
 100個はうんざりするので、録画しているサスペンスを見ながら包む。
 ↑2時間サスペンス~崖好きw

 ちなみに、手作りの皮を使って作ってみたことがあるんだけれど
 このタネには手作りは合わなかった💦
 サニー食品というところの皮が美味しいのだけれど
 最近みかけないので、モランボンの皮使用。



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 ホットプレートは、場所によって温度差があるので、一気に置かない。
 焼き色が付きにくいところから置き、しばらくしてから全部並べる。

 焼き色がある程度ついたら、お湯を入れて(水は駄目よ)
 蓋をして蒸し焼き。

 ある程度水分がなくなったら、ごま油をまわしいれる。
 完全に水分がなくなっていい焼き色になるまで焼く。



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 出来上がり。
 ちょっと焼きが足りなかった~💦

 4人家族なんだけどね・・・・この日も100個完食でございます。
 食べるのは、大根おろし+ポン酢+酢です。
 ポン酢は、チョーコー醤油の「かけぽん」。

 
 餃子の日は餃子を食べるのに徹するので、他にオカズはなしです。
 ワタシはゴハン抜きなので、ホントに餃子だけ~。

 



 先日、娘が受けたグレードは合格でした。✨
 次は9月にあるそうで、先生から楽譜を貰ってきておりました。

 発表会はなくなったそうだけど、コンクールはあるのか?!

 そして、例年だと6月に電話がかかってくるんだけど・・・・
 調律がまだだよ~~~。
 だいぶ、くるってきてるのよねぇ。
 


 2007年11月の餃子記事
 関連で出てきたのをみて笑ってしまったw

posted by ミサキ at 18:34| 挽肉料理 -中華 | 更新情報をチェックする